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キャリアコンサルタント試験の勉強メモ

国家資格キャリアコンサルタント試験(2017年2月受験予定)の勉強メモ

労働経済の分析(労働経済白書)とは

学科

試験前に目を通しておきたい「労働経済の分析(通称:労働経済白書)」について確認する。なお、こちらも最新版は昨年9月に公表された「平成28年度」が一番新しいが、今回の試験ではひとつまえの「平成27年版」を見たほうがいいのではという声も。

「平成28年版 労働経済の分析」を公表します |報道発表資料|厚生労働省

 

今回は平成28年度版をリンクしておく。

労働経済の分析とは

毎年、厚生労働省が公表しているもの。具体的には上記のリンク先に書かれている説明を次の通り引用する。

労働経済白書」は、雇用、賃金、労働時間、勤労者家計などの現状や課題について、統計データを活用して経済学的に分析する報告書

本文は、表紙を含むと228ページの大作となっているので、こちらにリンクするのは要約版のみとする。それでも28ページある。

【平成 28 年版 労働経済の分析 ―誰もが活躍できる社会の実現と労働生産性の向上に向けた課題―〔 要 約 〕】

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/16/dl/16-2.pdf

第1章:労働経済の推移と特徴

ここで挙げられている完全失業率、有効求人倍率に関する説明は、現在の日本の雇用状況を知るうえで押さえておきたい。以下引用する。

2015年度平均で完全失業率3.3%と19年ぶりの低水準、有効求人倍率1.23倍と24年ぶりの高水準となったほか、正社員の有効求人倍率が2016年3月に0.82倍と過去最高の水準となるなど、雇用情勢は着実に改善した。また、非正規雇用から正規雇用への転換は2013年以降3年連続で増加しており、不本意非正規についても、前年同期比で9四半期連続で減少している。

第2章:労働生産性の向上に向けた我が国の現状と課題

時間がないので割愛

第3章:人口減少下の中で誰もが活躍できる社会に向けて

時間がないので割愛

本日は以上です。