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キャリアコンサルタント試験の勉強メモ

国家資格キャリアコンサルタント試験(2017年2月受験予定)の勉強メモ

キャリア形成促進助成金とは

学科

キャリア形成促進助成金。私の鬼門である。何度解いても誤ってしまう。というわけで今日はこれをまとめようと思う。

www.mhlw.go.jp

その前に、試験範囲の法令はいつ時点で施行されているものが対象なのか

さっそく上記の厚生労働省「キャリア形成促進助成金」のページを開いたら、なにやら重要なお知らせが。

 

【重要なお知らせ】
平成28年10月19日から事業主団体等が行う訓練が拡充されました!!

こういうのを見て真っ先に気になるのが「今度の試験範囲に入っているのかな?」である。私が受験する2017年2月度の試験範囲は、「平成28年4月1日現在で施行されている法令」のはず…

念のためキャリア・コンサルティング協議会のホームページをチェックしたところ、その思い込みをくつがえず記述が。

法令基準日
平成28年度試験の問題の解答にあたっては、平成28年4月1日の時点ですでに施行 (法令の効力発生)されている法令等に基づくものとします。なお、試験範囲に含まれる時事的問題など、キャリアコンサルティングに関連するものとして知っておくべき知識・情報については、基準日にかかわらず出題される可能性がありますのでご留意ください。

という事は、最新の情報はやはり追いかけねばならないということか…?

※ちなみに、上記のお知らせの内容は冒頭のリンク先から確認可能ですのでこちらでは割愛します。

キャリア形成促進助成金とは

キャリア形成促進助成金のご案内(パンフレット)

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/280502pf.pdf

要はこれを読めばいいのだが、私にとっては全く不得手なジャンルのために、読もうとするだけで頭ががんがんする。どうしよう。

とりあえず基本的と思われる部分をまとめておく。

助成メニュー

助成メニューは、平成28年に以下4類型に整理統合したとある。

  1. 雇用型訓練コース
  2. 重点訓練コース
  3. 一般型訓練コース
  4. 制度導入コース

以前まであった「企業内人材育成推進助成金」は4.制度導入コースに統合された。

各コースがさらに2~6種類の訓練に細分化されており、すべてを書き上げるだけで文字数がだいぶ稼げてしまうので、ここでは控えておく(全部知りたい場合は上のリンクをクリックしてください)。

ここでは、いくつか気になった訓練のみまとめておく。

1.雇用型訓練コース

「特定分野認定実習併用職業訓練」「認定実習併用職業訓練」の2つは、厚生労働大臣認定を受けたOJT付訓練。利用する場合には、「訓練実施計画届」の提出の前に、実施する訓練について厚生労働大臣の認定審査を受ける必要がある。

2.重点訓練コース

「若手人材育成訓練」は、採用5年以内の35歳未満の若年労働者が対象(こういうの試験に出そう…)

「中長期的キャリア形成訓練」は、厚生労働大臣が専門実践教育訓練として指定した講座。

3.一般型訓練コース

1.2.以外の訓練が該当するらしいが、急に説明が雑になっていてよくわからない(あ、どうやら賃金・経費助成の額が小さくなるようだ)。

4.制度導入コース

「セルフ・キャリアドッグ制度」この制度については、以下のリンク先にも簡潔に書かれている。

セルフ・キャリアドック制度|人事のための課題解決サイト|jin-jour(ジンジュール)

なお、上記の「パンフレット」には以下の記載あり。セルフ・キャリアドッグを根付かせるための優遇措置と思われる。

一定の要件を満たしたセルフ・キャリアドック制度導入企業及び若者雇用促進法に基づく認定事業主について、 雇用型訓練コース及び重点訓練コースにおいて経費助成率を引き上げる。(1/2→2/3、1/3→1/2)

試験に出るかはわからないがこれら1.~4.の訓練を、業務命令で受講してもらう場合は、賃金の支払いが必要(中長期的キャリア形成訓練、育休中訓練を除く)。

助成の対象となる事業主は

助成メニューによって異なるようだが「中小企業以外」「中小企業」「事業主団体等」の3種類に分かれるようだ。

えっ、なに「以外」って。なに「等」って。教えて偉い人。よくわからないがともかく助成の対象は中小企業だけじゃないという事は確かだ。

 

 

本日は以上です。

※当ブログでは、過去問を解いていて、引っ掛かりのあったキーワードを中心に調べたものをUPしていきます。私の自己満足で五月雨式に書いていきますので、このブログを読んだところで体系的・網羅的に学べるものではありません。さらにいうと、間違っている恐れも多分にあります。